【ロサンゼルス26日】37年間『ヴォーグ』の編集長を務めたアナ・ウィンター氏が、同誌の編集長を退任する。
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デイリー・フロント・ロウとウィメンズ・ウェア・デイリーは、ウィンター氏の退任を確認し、6月25日の会議でスタッフにその旨を伝えたと報じている。
しかし、ウィンターは『ヴォーグ』を完全に去るわけではない。
報道によると、ウィンター氏はコンデ・ナストのグローバル・チーフ・コンテンツ・オフィサー兼『ヴォーグ』のグローバル・エディトリアル・ディレクターとして留任する。
ウィンターは1988年、グレース・ミラベラの後任として『ヴォーグ』の編集長に就任し、キャリアをスタートさせた。
後任については、まだ発表されていない。
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