アナ・ウィンター氏、37年間勤めたヴォーグ編集長を退任(6/27)

らららクラブ 第2弾キャンペーン

シェアする

【ロサンゼルス26日】37年間『ヴォーグ』の編集長を務めたアナ・ウィンター氏が、同誌の編集長を退任する。

広告

デイリー・フロント・ロウとウィメンズ・ウェア・デイリーは、ウィンター氏の退任を確認し、6月25日の会議でスタッフにその旨を伝えたと報じている。

しかし、ウィンターは『ヴォーグ』を完全に去るわけではない。

報道によると、ウィンター氏はコンデ・ナストのグローバル・チーフ・コンテンツ・オフィサー兼『ヴォーグ』のグローバル・エディトリアル・ディレクターとして留任する。

ウィンターは1988年、グレース・ミラベラの後任として『ヴォーグ』の編集長に就任し、キャリアをスタートさせた。

後任については、まだ発表されていない。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 米国務省 子のパスポート申請で親の市民権証明要求へ 出生地主義制限(9/4)
  2. ハリケーン「マリー」の影響、ロサンゼルスで週末に雨の可能性 ピークは日曜か(9/3)
  3. レイバーデイ・ウィークエンド、ハリケーンの影響ピーク日は?(9/4)
  4. 【続報】2日連続の遺体発見 1人は6~13歳の少女、腐敗がかなり進んだ状態 カーソン(9/3)
  5. 過去最大規模!米政権が外国人20万人のビザ取消しへ(9/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。