【カルバーシティ23日】カルバーシティ警察は、週末の数時間で盗難車両2台を発見。回収できたのはナンバープレート認識技術の進化だと評価している。
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カルバーシティ警察がXに掲載した情報によると、盗難された車両は土曜日の午後、自動ナンバープレート認識(ALPR)システムからリアルタイムのアラートを受信し、回収されたという。
最初の容疑者は午前6時頃、ジェファーソン大通り10700番地で盗難車両に乗っているところを発見され逮捕された。
約2時間後、警察官は別の盗難車両通報を受け、セプルベーダ通りとカルバー通り付近で車両を発見し、セプルベーダ通り4300番地で車両を停止させた。
盗難車を運転していた男は車両窃盗で逮捕され、同乗者1人も麻薬所持で逮捕されたと警察は発表した。
California.gov の ALPR FAQ ページによると、ALPR システムは、車両の画像と車両のナンバープレートを自動的に撮影し、そのナンバープレートの番号を車両の「ホット リスト」と呼ばれる 複数のデータベースと照合して、法執行官で共有される。
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