ナンバープレート認識技術により、盗難車両発見が迅速に カルバーシティ(4/23)

シェアする

【カルバーシティ23日】カルバーシティ警察は、週末の数時間で盗難車両2台を発見。回収できたのはナンバープレート認識技術の進化だと評価している。

広告

カルバーシティ警察がXに掲載した情報によると、盗難された車両は土曜日の午後、自動ナンバープレート認識(ALPR)システムからリアルタイムのアラートを受信し、回収されたという。

最初の容疑者は午前6時頃、ジェファーソン大通り10700番地で盗難車両に乗っているところを発見され逮捕された。

約2時間後、警察官は別の盗難車両通報を受け、セプルベーダ通りとカルバー通り付近で車両を発見し、セプルベーダ通り4300番地で車両を停止させた。

盗難車を運転していた男は車両窃盗で逮捕され、同乗者1人も麻薬所持で逮捕されたと警察は発表した。

California.gov の ALPR FAQ ページによると、ALPR システムは、車両の画像と車両のナンバープレートを自動的に撮影し、そのナンバープレートの番号を車両の「ホット リスト」と呼ばれる 複数のデータベースと照合して、法執行官で共有される。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. LA初のアジア系市長へ ニティヤ・ラマン氏とはどんな人物?(11/6)
  2. 新LA市長誕生! 私たちの生活はどう変わる? 家賃・治安・交通など5つのポイント(11/6)
  3. スターバックスのホリデーメニューに史上初の犬用「パップカップ」が登場 「レッドカップ・デー」は17日開催(11/6)
  4. 『停車できない』と伝えた直後に発砲か Culver Cityバス運転手射殺、男が無罪主張(11/6)
  5. LA市長選、Raman氏がリード拡大 Bass市長との接戦続く(11/5)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。