バレンタインデー|トーランス子育て日記VOL.18

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VOL.18 バレンタインデー

2月14日はバレンタインデー
アメリカのバレンタインは日本と違って
女性が男性に愛を伝える日ではないようだ。

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子どもの学校では、お菓子やおもちゃなどのギフト交換が行われるため、親はクラスメイトの人数分のギフトを準備するのが大変である。

昨年のバレンタインでは贈り主が書かれていない怪しい封筒がポストに入っていた。
開けてみると、娘がプリスクールで書いたお手紙だった。
「I love you because my mom is as beautiful as a princess, my dad is as cool as spider man (私のママはプリンセスのように美しく、私のパパはスパイダーマンのようにかっこいいから大好きです)」
こういうサプライズをしてくれる先生の心遣いに感動した。

さて、アメリカのバレンタインデー。
男性から女性へ大きな花束を贈る人が多いようで、2月14日の夕方になると沢山の友人がSNSにパートナーからもらった花束を投稿していた。
アメリカに来て初めて迎えたバレンタインデーは、私も少し期待をして、旦那の帰りを待っていた。

「ただいまー!」

旦那が帰ってきた。
花束など持っていない。
そして、すかさず旦那はこう言った。
「チョコは?」

職場の女性社員から、
「せっかくアメリカに来たのだから、今日は奥さんに花束を買って帰ったら?」
とまで言われたのに、
「我が家は日本スタイルなんです」
と言ったらしい。

筆者:
きえぽわ

昭和の女 
大阪生まれ 大阪育ち
学校も会社も大阪
人生初のアルバイトは巫女さん
2019年秋渡米(大阪⇒一家でロサンゼルスへ)
家族構成: 夫、子供2人(2歳と5歳)
趣味:タヒチアンダンス、日記(10歳から毎日)、数独
アメーバブログ: https://ameblo.jp/kiepowa

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