【ロサンゼルス14日】木曜日の夜、サンタバーバラにあるバンデンバーグ宇宙空軍基地から打ち上げられたロケットが多々目撃された。トーランスではロケットの噴射による「飛行機雲」の現象も目撃された。
広告
ロケットはVictus Noxとして知られるミッションの一部であったことが午後11時30分過ぎに同基地の宇宙システム司令部によって確認された。
このミッションは、米宇宙軍とファイアフライ・エアロスペース社の協力で行われたもので、ミレニアム・スペース・システムズ社製のビクタス・ノックス衛星搭載機(アルファFLTA003)の大気圏への打ち上げに成功した。
関係者によると、打ち上げが行われたのは午後7時28分。
現在同ロケットは軌道上にあり、関係者によれば、次の目標は「48時間以内に運用を開始すること」である。
木曜日の打ち上げで、ネバダ州やアリゾナ州のソーシャルメディアユーザーも、空を舞うロケットを目撃したと報告している。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 死亡事故多発のPCHに「信号同期化プロジェクト」導入 ...
- サウスロサンゼルスの110FWYでバイク死亡事故 南行き車...
- アメリカ西海岸時間で観やすい「TEAM JAPAN」競技ランキ...
- 14歳の人気フットボール選手が銃撃死 サンバナディーノ...
- コリアタウンの商業施設駐車場でバッグ強奪 当局が注意...
- ロサンゼルス(LAUSD)の生徒ら数百人が授業をボイコッ...
- なぜメダルは割れている? 2026冬季五輪、ミラノとコル...
- 405FWYが週末閉鎖 ゲッティセンター周辺で2月6日〜2月9...
- あの“エプスタイン文書”に名前が…?LA五輪委ワッサーマ...
- ウェストウッドのアジア系スーパーに車が突っ込み3人死...




















