【ロサンゼルス5日】今週末、セプルベダ峠付近で実施される高速道路工事の影響により、州間高速道路405号線および周辺道路で交通の混雑が予想される。
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カリフォルニア州交通局(Caltrans)によると、ゲッティセンター周辺の405号線では、2月6日(金)午後10時から2月9日(月)午前5時まで、南北両方向で最大3車線が閉鎖されるほか、出口ランプ1か所が通行止めとなる。
北行きでは、ゲッティ・センター・ドライブ/セプルベーダ・ブールバード出口の南側からベル・エア・クレスト・ロードの北側までの区間が3車線に制限され、ゲッティ・センター・ドライブ出口は閉鎖される。
また南行きでは、スカーボール・センター・ドライブ/マルホランド・ドライブ入口から、ゲッティ・センター・ドライブ/セプルベーダ・ブールバード入口までの区間が3車線に制限される。
当局は、ドライバーに対し、混雑緩和のため代替ルートの利用を呼びかけている。セプルベーダ・ブールバードから北行き405号線へ向かう場合は、スカーボール・センター・ドライブを経由するルートが推奨されている。南行きの場合は、チャーチ・レーンからサンセット・ブールバードを経由し、高速道路へ進入するよう求めている。
この工事は、高速道路沿いの安全性と移動性の向上、舗装の耐久性向上を目的とした、総額1億4,370万ドルの「I-405舗装改修プロジェクト」の一環である。工事は昨年6月から実施されている。




















