【冬季オリンピック閉幕】日本、金メダル第一号!ミラノ・コルティナ2026 冬季オリンピック開幕!TEAM JAPAN注目競技日程はこちら!(2/5)

シェアする

【ロサンゼルス5日】ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026が、2月5日(木)〜2月21日(土)開催される。 ※開会式は 2月6日(金)午後(PT)

【最新ニュース】

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは2月22日(日本時間23日未明)、イタリアのベローナにある世界遺産の円形闘技場で閉会式が行われ、17日間の熱戦に幕を閉じた。大会は史上初めて二都市開催となり、世界中の冬季スポーツの精鋭が集った。

日本代表は今大会で過去最多となる24個のメダルを獲得し、うち金メダル5個、銀7個、銅12個という成績を収めた。これはこれまでの日本の冬季オリンピック最多記録である18個を大幅に上回る成果であり、総合順位でも全参加国中5位に入る健闘を見せた。

日本勢の活躍の中心となったのはフィギュアスケート、スノーボード、スピードスケートなど複数の競技であった。フィギュアスケート女子では坂本花織が銀メダルを獲得し、現役最後のオリンピックを集大成の演技で終えた。また、三浦璃来と木原龍一のペアが逆転で金メダルを獲得するなど、日本フィギュア陣の躍進が目覚ましかった。

スピードスケート女子の高木美帆は複数の銅メダルを手にし、国際舞台での安定した強さを示したほか、男子スキージャンプの二階堂蓮は個人と団体でメダルを獲得し、初出場のオリンピックで存在感を発揮した。

閉会式では、日本選手団の旗手を務めた坂本花織と森重航が笑顔で入場し、集まった約50名の代表者と共に17日間の戦いをねぎらった。大会最終日まで多数の競技で日本勢が健闘し、冬季スポーツの強化と将来への期待が高まる大会となった。

総合優勝はノルウェーが41個のメダルで首位に立ち、アメリカ合衆国、イタリア、ドイツらが続いた。ノルウェーのクロスカントリー界のスターが複数の金メダルを獲得するなど、伝統国の強さも際立った。


広告

フィギュアスケート(日本のメダル最注目)

開催期間:2月5日(木)〜2月18日(水)[PT]

  • 2月5日(木)午後〜夜
    ▶ 団体戦(日本出場濃厚・最初の注目ポイント)

  • 2月10日(火)〜14日(土)夜
    ▶ 男子・女子シングル(SP/フリー)

  • 2月15日(日)〜18日(水)
    ▶ ペア/アイスダンス


スノーボード(ハーフパイプ)

開催期間:2月6日(金)〜2月9日(月)[PT]

  • 2月6日(金)夜
    ▶ 予選

  • 2月8日(日)夜
    ▶ 決勝(平野歩夢選手ら日本勢が登場予定)


スピードスケート(高木美帆ほか)

開催期間:2月6日(金)〜2月20日(金)[PT]

  • 2月6日(金)〜10日(火)夕方〜夜
    ▶ 500m/1000m(日本の主戦場)

  • 2月14日(土)・18日(水)夜
    ▶ 1500m/団体パシュート


 ショートトラック

開催期間:2月9日(月)〜2月17日(火)[PT]

  • 2月9日(月)夜
    ▶ 混合2000mリレー

  • 2月15日(日)・17日(火)夜
    ▶ 男子・女子500mなど


カーリング(女子・ミックス)

開催期間:2月4日(水)〜2月21日(土)[PT]
※開会式前からスタート

  • 2月4日(水)〜
    ▶ 予選リーグ(ほぼ毎日・昼〜夕方)

  • 2月19日(木)〜21日(土)
    ▶ 準決勝・決勝

<関連記事>

なぜメダルは割れている? 2026冬季五輪、ミラノとコルティナ、「ふたつの開催地」をつなぐデザイン(2/5)

アメリカ西海岸時間で観やすい「TEAM JAPAN」競技ランキング 2026 冬季オリンピック(2/5)

記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。