【サンフランシスコ6日】NFL幹部および法執行機関は記者会見を開き、スーパーボウル開催週にベイエリアでICE(移民税関捜査局)による捜査活動は計画されていないと明らかにした。
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ベイエリアの法執行機関のトップ幹部らは同日集まり、スーパーボウル週末の安全確保に向けて18か月にわたり策定してきた警備計画の最終段階を報告した。
NFLのセキュリティ責任者キャシー・ラニアー氏は、「スーパーボウルは再びSEAR 1イベントに指定された。これは大規模な特別イベントとして2番目に高いセキュリティ評価である」と述べた。
この指定により、NFLのセキュリティ部門および地元警察は、連邦法執行機関から追加の支援を受けることになる。
国土安全保障省(DHS)の連邦主任コーディネーター、ジェフ・ブラニガン氏は、「今後、この地域全体で連邦法執行機関を含む連邦職員が大幅に増員される。これらの専門家は、サンタクララ、サンフランシスコ、サンノゼの各都市におけるスーパーボウル関連の警備計画を直接支援するという明確かつ厳密な目的を持って配置される」と説明した。
当局は実施する作戦の詳細については明らかにしなかったものの、ラニアー氏はICEによる強制捜査は想定されておらず、DHSとの連携は通常通りであると強調した。
「ICEによる強制執行活動は予定されていない。その点については自信を持っている」とラニアー氏は述べた上で、「国土安全保障省は20年以上にわたり我々のパートナーであり、20以上の部局で構成されている」と語った。
記者会見には、サンタクララ、サンフランシスコ、サンノゼの各警察署も出席した。各警察署は、幅広い事態に対応可能な包括的な公共安全計画を策定していると説明した。
また、地域住民に対し、不審なものを発見した場合には速やかに通報するよう呼びかけた。
サンタクララ警察署のコリー・モーガン署長は、「市民の皆様の協力をお願いしたい。何かを見かけたら知らせてほしい。日曜日は素晴らしい一日になるだろう。我々は万全の準備を整えている」と述べた。
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