【ロサンゼルス26日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は、感染力の強いオミクロン株の感染が広がり続けているため、生徒の布製マスクの着用を禁止すると発表した。
月曜日から、生徒は屋外を含め、常に「フィット感のある、ノーズワイヤー付きの非布製マスク」を着用しなければならないとのことである。また、よりグレードの高いマスクは、要望に応じて生徒に提供されるとしている。
布製マスクからの移行は、ロサンゼルス郡の保健当局からの指導によるものであると、LAUSDの広報担当者であるShannon Haber氏は述べている。
全米で2番目に大きな学区であるLAUSDは、障害や医学的、精神的な理由でマスクの着用に応じられない一部の生徒に対して、マスクの着用規則の適用除外を認めていると、ロサンゼルス・タイムズ紙は報じている。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- Xの日本語投稿が米国で急拡散 なぜ?(4/1)
- 交通事故のリスクが常に存在 コリアタウンでスクーター...
- バレンシアの「Whole Foods」で男が女性客に下半身露出...
- ロングビーチのメトロ駅付近で刺傷事件 男性が搬送、容...
- Coachella 2026×日本食:NOBUのオマカセ寿司 $375が大注...
- コーントルティーヤに葉酸の添加を義務付け 乳児の疾患...
- ベンチュラ郡の住宅街に巨大なクマ、鎮静剤を投与し保護...
- 「会社休みだよ」に注意! アメリカ流エイプリルフール...
- ダウンタウンLAで衝撃 無差別刺傷、女性が被害に(3/31)
- ロサンゼルスで5年ぶりに行方不明の犬が発見、感動の再...
- ニュース一覧はこちら >




















