【教育】ロサンゼルス統一学校区、アンドレス・E・チェイト氏を新教育長に任命 アルベルト・カルバロ氏の辞任受け(6/25)

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【ロサンゼルス24日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は、アルベルト・カルバロ教育長が21日に辞任したことを受け、アンドレス・E・チェイト氏を次期教育長に任命した。
学校区側はプレスリリースの中で、チェイト氏を「尊敬される教育者であり指導者」と評し、同氏が30年以上にわたりLAUSDで勤務し、「生徒、学校、学業の進歩に一貫して焦点を当て続けながら、同区が重要な変革期を乗り切ることができるよう導いてきた」と述べた。
チェイト氏は、後任への指名を光栄とし、任務遂行へ尽力すると約束した。
チェイト氏は幼稚園教諭としてLAUSDでのキャリアをスタートさせた。その後、副校長、校長、地区教育長補佐、北東地区教育長、そして学区の学校運営責任者を歴任。2月にカルバロ教育長が連邦捜査の焦点となり、有給の職務停止処分を受けたことを受け、暫定教育長に任命された。捜査の発端や、カルバロ氏のロサンゼルス近郊の自宅、LAUSD本部、およびフロリダ州にある同氏が所有する不動産に対して執行された捜索令状に関する情報は、依然として不明のままだ。
情報筋によると、捜査は、カルバロ氏がマイアミ学区の教育長在任中に、ある企業からリベートを受け取っていた可能性があるという疑惑に関すると言われている。
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