【ロサンゼルス23日】ピコリベラにある食肉処理工場「Manning Beef」から22日夜7時半頃、40頭の牛が逃げ出し、1時間以上にわたり公道を走り回る事件が起きた。
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ロサンゼルス郡シェリフ局によると、牛の逃走は、工場のゲートの閉め忘れが原因。公道を進んだ牛の群れは、食肉処理工場から約1マイル離れた住宅街に流れ込み、同エリアに近付かないよう警告が出された。
住宅街の行き止まりの道に追い込まれた牛20~30頭を、シェリフが捕獲しようと試みたが失敗。近くにいた4人家族に体当たりした牛1頭が、警官により射殺された。軽傷を負ったこの家族は病院で治療を受けた。
この事態を聞いた牧場主経験者らが投げなわ持参で駆け付け、牛をトレイラーに入れる作業を助け、数時間後に事態は収束した。
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