W杯で訪米した外国人が次々投稿 “アメリカらしさ”がSNSでバズる理由(6/16)

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【ロサンゼルス16日】2026年FIFAワールドカップの開催にあわせてアメリカを訪れている世界各国のサッカーファンの間で、試合そのものだけでなく「アメリカの日常文化」への驚きや発見が広がっています。

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まず大きな話題となっているのが、巨大なスーパーマーケットの存在です。WalmartCostcoのような店舗では、食品はもちろん、衣類、家電、日用品まで一度にそろってしまいます。売り場はとにかく広く、訪れた観光客からは「買い物というよりテーマパークみたい」と感じられることもあるようです。まとめ買いが当たり前のライフスタイルも含めて、日本やヨーロッパとの違いに驚く声が目立ちます。

次に印象的なのがファストフード文化です。McDonald’sをはじめとするチェーン店が街中から郊外まで幅広く展開していて、「ちょっと食べたい」と思ったときにすぐ利用できる環境が整っています。さらに、ボリュームの大きさや地域ごとのメニューの違いも特徴で、「安い・早い・多い」が日常にしっかり根付いている点が新鮮に映るようです。

また、アメリカらしさを象徴するものとして、ガソリンスタンドとコンビニや飲食機能が一体化した施設も注目されています。7-Elevenのような店舗に加えて、ロードトリップ文化に合わせた大型の給油所併設施設では、給油だけでなく食事や買い物、休憩まで一度に済ませることができます。まさに“移動中の生活拠点”のような役割を果たしているのが特徴です。

さらに、飲食店でのフリードリンク文化も驚きのポイントです。ソフトドリンクやアイスティーなどが追加料金なしでおかわりできるケースも多く、「気軽に長居できる」スタイルが一般的になっています。こうした仕組みは、単なるサービスというよりも、アメリカの外食文化そのものを象徴しているとも言えそうです。

こうした体験の積み重ねが、ワールドカップ観戦で訪れた人々にとって、サッカーだけでなく“アメリカという国そのもの”を実感するきっかけになっているようです。試合の熱気とともに、日常文化のスケールの違いもまた、多くの印象を残しているといます。


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