【ロサンゼルス10日】2026年FIFAワールドカップの開催に向け、ロサンゼルスではスタジアム観戦に加え、市内全域で観戦イベント(ウォッチパーティー)が展開される計画が進んでいる。Koreatown、ダウンタウン、パサデナ、ボイルハイツなど、地域ごとに異なる会場が設けられ、ファンが無料または飲食店利用で試合を楽しめる仕組みとなっている。
■主なウォッチパーティー会場
■ Eastwood Los Angeles(コリアタウン)
611 South Western Avenue, Los Angeles
6月11日・12日・13日・18日・19日・24日・25日
コリアタウンの人気バーが「4×4」と連携し、複数試合を無料放映。
特に6月18日のメキシコ対韓国戦後にはライブ音楽イベントも予定されている。
■ Getty Center
1200 Getty Center Drive, Los Angeles
6月11日〜7月19日の選定日
美術館「Getty Center」の景観を楽しみながら、大型スクリーンで試合観戦が可能。特別フードやドリンクも提供される。
■ La Guelaguetza(レストラン)
30014 West Olympic Boulevard, Los Angeles
6月11日・18日・24日
オアハカ料理の有名店が試合放映を実施。予約制の観戦イベントとして開催される。
■ Casa Mexico Los Angeles
501 N Main Street, Los Angeles
6月11日〜7月19日
メキシコ代表戦を中心に無料観戦イベントを開催する常設ファンスポット。
■ Bar CDMX
515 West 7th Street, Los Angeles
6月11日・12日
地下バーでプロジェクター上映を実施。
メキシコ対南アフリカ戦、USA対パラグアイ戦を放映予定。
■ Pasadena Civic Auditorium Plaza
300 East Green Street, Pasadena
6月12日(午後4時30分)
USA対パラグアイ戦の公式ウォッチパーティー。
フードトラック、ライブ音楽、ビアガーデンなどを備えた大型イベント。
■ Watch Party de Boyle Heights
1st Street Corridor at Vicente Fernandez Street
6月18日
ボイルハイツ商工会議所主催のブロックパーティー。
メキシコ対韓国戦を大規模スクリーンで上映し、地域団体も参加する。
■ その他の関連イベント
- Great Parkでは米国男子代表チームが開幕戦前にファン向け公開イベントを実施
- 各会場ではライブ音楽、フードトラック、家族向けアクティビティなどを併設
- 多くのイベントが無料または飲食利用のみで参加可能
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