ロサンゼルス・バレーグレンで「爆発物の可能性」発見 周辺が一時封鎖、警察が詳細調査(6/3)

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【ロサンゼルス3日】ロサンゼルス市バレー地区のバレーグレン(Valley Glen)で、爆発物とみられる不審物が発見され、周辺一帯が一時封鎖される騒ぎとなった。FOX11の報道によると、通報を受けたロサンゼルス市警(LAPD)が現場に急行し、爆発物処理班を投入して安全確認と調査を行った。

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不審物は「爆発装置の可能性がある物体」として発見され、警察は周辺住民の安全を確保するため、現場周辺の道路を封鎖し立ち入りを制限した。現場では爆発の危険性を慎重に評価するため、専門部隊による確認作業が行われたという。

警察は、現時点で負傷者は報告されていないとしているが、不審物の正体や製造意図、設置経緯などについては詳しく調査を進めている。住民や通行人への直接的な危険があるかどうかも含め、慎重な検証が続いている状況だ。

現場周辺では一時的にヘリコプターが飛び交い、警察車両が集結するなど緊迫した雰囲気となり、近隣住民の間でも不安が広がった。

LAPDは、今回の件が事故なのか故意によるものなのかを含めて捜査中であり、今後の鑑識結果や爆発物専門機関の分析を待って判断するとしている。

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