【サウスロサンゼルス4日】ロサンゼルス南部で、手作りと思われる花火の故障により17歳の少年が死亡したと警察が発表した。
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ロサンゼルス警察によると、この事件は水曜日の午後9時半直前、フィゲロア近くの西84丁目で発生した。
目撃者によると、ある住宅から大きな爆発音が聞こえ、裏庭から煙が上がっていたという。また、初期通報では、誰かが火事になっている可能性も示唆されていた。
警察官と消防隊が現場に駆けつけ、少年は重傷を負って病院に搬送された。少年はその後死亡した。
近隣住民の中には、少年が過去に花火を扱ったり、点火したりするのを見たことがあるという人もいる。
現場にはロサンゼルス警察爆弾処理班、危険物対策班、
この事件に関する詳細は明らかにされていない。
大晦日や新年祝い事が間近に迫る中、MySafeLAはロサンゼルス市では花火が違法であることを改めて周知徹底させている。
全国では毎年約5人が花火で亡くなっており、その多くは子供だという。
MySafeLAによると、花火による負傷者は毎年平均9,100人で、病院に搬送されています。
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