日本国 パスポート申請手数料を大幅引き下げへ 7月からオンライン申請で最大44%減(6/3)

シェアする

【ロサンゼルス2日】パスポートの申請手数料が、2026年7月から大幅に引き下げられることになります。

広告

新しい手数料では、18歳以上が10年有効のパスポートをオンラインで申請する場合、現在の1万5900円から8900円へと44%引き下げられます。また窓口申請の場合は9300円となり、現行より7000円安くなります。オンライン申請については、これまで同様に400円の割引措置も適用されます。

一方で、18歳以上向けの5年有効パスポートは廃止され、10年用に一本化されます。

18歳未満については従来通り5年用のみとなります。12歳以上18歳未満は、オンライン申請で現在の1万900円から4400円へと約6割引き下げられます。さらに12歳未満も、5900円から4400円へと減額されます。

今回の見直しにより、年齢や申請方法に応じて手数料体系が整理され、より取得しやすい環境整備が進められることになります。

詳細は外務省ホームページ

<関連記事>

【続報:ビザ情報】米永住権申請者の一時帰国義務 先週の発表を軌道修正

米グリーンカード申請は「母国で」導入へ 非移民ビザ保持者に大転換、数十万人に影響か

アメリカで帰化市民の“市民権剥奪”が加速 日本人の永住権取得や二重国籍にも影響か

アメリカのビザ取得がさらに厳格化 面接での回答が重要に

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 週末のLAビーチに危険な高波 ライフガードが約2,000人を救助(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。