火の原因は花火 ラグナビーチの火災を起こしたとして、13歳の少年が逮捕(7/8)

シェアする

【ラグナビーチ8日】ラグナビーチで発生したランチョ山火事の火種となった花火に点火した疑いで、13歳の少年が逮捕された。

広告

火は消防隊が鎮圧するまでに約4エーカーにまで拡大し、住民が避難を余儀なくされた。

炎が広がる前に、モーニングサイド・ドライブとランチョ・ラグナ・ロード付近で、花火が上がったという目撃証言が複数の目撃者から寄せられていた。

ラグナビーチ警察は報道発表で、「ランチョ・ラグナの丘陵地帯に炎が広がる中、複数の目撃者が、その地域で花火に関与した可能性のある少年を目撃した」と述べた。

数時間にわたる捜査の後、刑事らは犯人の少年を特定し、逮捕状と電子機器の押収許可を取得し、13歳の少年が花火を爆発させる様子を捉えた動画も入手した。

少年は森林の焼却という重罪で起訴される可能性があるが、負傷者や建物への差し迫った脅威がなかったため、オレンジ郡少年院は容疑者の身柄を拘束していない。

当局によると、少年はラグナビーチ警察で手続きを終え、両親の元に引き渡された。

事件は、起訴のためオレンジ郡地方検事局に提出された。

さらに詳しい情報は、949-715-0984 まで。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。