【ロサンゼルス30日】米国郵政公社は、郵便物に花火を入れると深刻な危険が生じる可能性があることを警告している。
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同公社は、7月4日が間近に迫る中、花火は独立記念日を祝うものだが、郵便システムでは厳しく禁止されていることを知ってほしいとは月曜日に呼びかけた。
線香花火、爆竹、ロケット花火、ロマンキャンドルなど、あらゆる種類の花火は危険物とみなされ、航空輸送および陸上輸送において郵便システムでの輸送が禁止されている。
ダグ・トゥリーノ郵政長官代理は、「花火を郵便で送ることは、職員、お客様、そして輸送ネットワークに深刻なリスクをもたらします」と述べた。爆竹やロケット花火のような小さな物でさえ、取り扱いを誤れば火災、爆発、または負傷を引き起こす可能性があるため、絶対に投函しないよう注意をした。
花火を郵送した者は、民事罰、刑事告訴、その他の処罰を受ける可能性がある。
米国郵政公社(USPS)によると、昨年、花火やその他の爆発物を含む危険物を郵送しようとした顧客に対し、1,700件の調査が開始された。
USPSは、危険物、制限物、および腐敗しやすい郵便物の完全なリストを公開している。
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