【ロサンゼルス12日】母の日はアメリカの花屋にとっても繁忙期です。しかし今年は、ドナルド・トランプ大統領による大規模な関税が導入し、この関税により、一部の花の価格が上昇した。
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米国農務省によると、米国で販売される切花の80%はコロンビア、カナダ、またはエクアドルから輸入されており、年間を通して生育可能な気候が生花産業を支えている。しかし、これらの国は現在関税に直面しており、米国への輸入コストが上昇している。
レンディングツリーの調査によると、関税や経済的な懸念から多くの消費者が母の日の買い物を控えているため、米国の買い物客の母の日の支出は14%減少しているという。
米国国勢調査局のデータによると、2024年のアメリカの切り花輸入量は約22億6000万ドルで、コロンビアが市場の60%、エクアドルが25%を占める。
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