15歳少年が危険運転か? フリーウェイ710号線の炎上、死亡事故(5/15)

【ロサンゼルス16日】盗難車を運転していた疑いのある15歳の少年が、ロングビーチのフリーウェイ710号線での衝突事故で死亡した。

死亡した15歳の他に3人の負傷者全員はロングビーチ出身で、アナハイム・ストリート出口付近でセミトラックと衝突する前、警察のヘリコプターによって追跡されていた盗難車と思われるキアに乗っていた。

事故は午後10時30分前に報告され、北行き710号線が数時間閉鎖された。

現場からの映像では、キアが炎に包まれていた。警官が燃えている車に向かって急行し、中にいた人々を安全な場所に引き上げた。

カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールによると、起亜車の15歳の運転手は病院に運ばれたが、死亡が確認された。

キアに同乗していた13歳の少女、14歳の少年、15歳の少女の3人は中程度の負傷で入院した。

セミトラックの22歳の運転手の容態は明らかにされていないが、命には別状がない。

CHPのニュースリリースによると、15歳のドライバーはフリーウェイから降りようとしてセミトラックの前に割り込み、2台の車が衝突したようだ。

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