
VOL.30 先生へのギフト
紫のジャカランダの花がキレイだなぁと思ったら、もう5月。
4月は毎年恒例行事の大仕事を一つ終えた。
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それは、日本では馴染みのない『先生へギフトを渡す習慣』。
春とクリスマスシーズンにあるらしい。
ギフトカードやお菓子、ハンドソープにマグカップ。
学校によっては、先生から欲しいものリストを渡されることもあるそうだ。
幼稚園とか習い事なんて、高い高いお月謝払ってるのに?
私はThe日本生まれ・日本育ちの日本人なので、そう思ってしまう。
それとなーくクラスメイトのお母さんたちに予算を聞き、ギフトカードやギフトを準備し包装し、子供に先生へメッセージカードを書かせる。
息子の幼稚園では、担任の先生、アシスタントの先生が2人、遅い時間に現れる先生が1人、事務の先生、それから園長先生。最近加わった新人の先生はどうしよう・・・?
気づけば、総額はなかなかの額やわ。
やっと準備を終えて先生たちに渡しに行くと、先生たちは「Thank you〜」と言って息子・・・だけでなく、私にもハグをしてくれる。
これでやっと春の大仕事が終わった。次はクリスマスまではない。
そんな私は、ボランティアで日本語教室のサポートをしているのだが、クラスの学期最終日。
何人かの生徒が、我々ボランティアにもギフトを用意してくれていた。
想像もしていなかったが、ギフトをもらう側の立場になった。
教えたひらがなで一生懸命お手紙を書いてくれた生徒、Amazonギフトカード、Targetギフトカード・・・。
ううう嬉しい!!
しかし、さすがアメリカ。ギフトカードやお手紙の中に、くっしゃくっしゃのお札が入ってたわ。



筆者:
きえぽわ
昭和の女
大阪生まれ 大阪育ち
学校も会社も大阪
人生初のアルバイトは巫女さん
2019年秋渡米(大阪⇒一家でロサンゼルスへ)
家族構成: 夫、子供2人(2歳と5歳と0歳)
趣味:タヒチアンダンス、日記(10歳から毎日)、数独
アメーバブログ: https://ameblo.jp/kiepowa
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