スーパーで苦戦 パセリの発音|トーランス子育て日記VOL.13

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VOL.13 スーパーで苦戦 パセリの発音

英語に苦戦する毎日。
そんな私に対し、メキメキと英語を習得する5歳の娘は、私が英語を話すと「ママの英語、なんか変」と言いだした。駐在妻には、よくある話らしい(子供の英語の修得の早さに感動)。

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さて、先日夕食を作っていたらレシピに「お好みでドライパセリをふる」と書かれていた。
我が家には「ドライパセリ」なるものはなかったので、旦那に頼んでスーパーに買いに行ってもらった。

旦那帰宅
・・・が、なぜかお会計までしたはずのパセリがない。
確実にレジでピッと通したところは見たのに、袋に入ってないとのこと。
まあ、いっか。パセリなくても。スーパーに忘れてたとしても取りにいくのも面倒やし。

しばらくして別室から旦那の声が聞こえてきた。仕事の電話でもしてるのかと思っていたら、
「パーセリー!パーセリィ! No No,
パーセリぃー!パー・スゥエー・リー! 
YES ! I bought パーセリぃー 15minutes ago」

ドライパセリを非常に楽しみにしていた旦那は、わざわざスーパーに電話したのだ。
しかし旦那の「パセリ」の発音は、はなかなか伝わらない。
恐るべしパセリ。
どう頑張っても、パセリが伝わらない。

仕事や病院で専門用語に苦戦するならわかる。
しかし、たったのパセリで・・・別にあってもなくてもいいパセリで苦戦。
私は旦那にバレぬよう必死で笑いを堪えた。

やっと通じたようで、パセリはレジの端っこを転がっていたようだ。
旦那は再度スーパーへ行き無事パーセリぃー(パセリ)をゲット。
パセリを添えた夕食をいただきながら、「彩りが綺麗になるなぁ」「美味しさが増すなぁ」「パセリがあるのとないのでは、全然違うからなぁ」と、旦那はご満悦であった。

筆者:
きえぽわ

昭和の女 
大阪生まれ 大阪育ち
学校も会社も大阪
人生初のアルバイトは巫女さん
2019年秋渡米(大阪⇒一家でロサンゼルスへ)
家族構成: 夫、子供2人(2歳と5歳)
趣味:タヒチアンダンス、日記(10歳から毎日)、数独
アメーバブログ: https://ameblo.jp/kiepowa

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