アメリカでは当たり前!インスタグラム自己紹介で自分を表す代名詞とは?

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セレブもやってる!アメリカでは当たり前!
自分を表す“代名詞”とは?

 

日本語には無いプロナウン/代名詞とは

男性なら、he/him。女性なら、she/her
というように、英語の会話では、性別を特定する必要がありますよね。
これはプロナウン(pronoun)/代名詞と呼ばれ、近年、この代名詞をメールの終わりやSNSの自己紹介文に付け加える人が増えています。

性別が分からない人の話をする時、英語ではなんと言うのでしょうか?
日本語では「あの人/その人」「〇〇さん」のように、性別が分からなくても会話を進められますが、英語ではthey/them を使います。基本的に「不特定多数」のものを指す単語ですが、(その人が1人でも)単数として使うことのできる代名詞です。

メールやSNSに代名詞を書く理由

女性として生まれ、自分は女性だと認識しているのに、“He”と言われたら嫌ですよね。自分が呼ばれたい代名詞を自分から相手に知らせるために、代名詞を書く動きが始まりました。

また、男性・女性という枠組みに当てはまらないノンバイナリーの人にとって代名詞はかなり重要。自分の代名詞をthey/them (heやsheを望むことも!)として周りに知らせることで、周りの理解も深まり、お互いに気まずい思いをしないことに繋がります。

 

ハリウッド界でもSNSに代名詞を書くセレブたちが急増中。

生まれ持った性別と自認している性別が一致しているシスジェンダーのセレブたちも代名詞を書いているのに注目。シスジェンダーだからと言って代名詞を記載する必要がないわけではない。みんなが代名詞を記載することで、ノンバイナリーの人たちが代名詞を記載することをノーマルにすることが必要なのです。

 

 

SNSの新機能!誰でも代名詞を書くべき!

FacebookやTwitterの自己紹介文に自分の希望する代名詞を記載する人が増えていく中で、先日Instagramでも代名詞の設定機能が搭載されるとの発表がありました。名前の横に記載される代名詞はフォロワーのみが確認できるように設定も可能。

 

 

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