【ロサンゼルス11日】米メディアが報道したところによると、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の元通訳である水原一平氏が、大谷選手の銀行口座から$16 million(約24億4800万円)以上を違法なブックメーカーに不正送金したとされ、米連邦検察は11日、銀行詐欺容疑で同氏を刑事訴追した。
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マーティン・エストラーダ連邦検事によれば、水原氏は6年前にエンゼルスに入団して以来、通訳として働いていた関係から大谷選手の個人アカウントなどに独自のアクセス権をもっていたという。大谷選手の銀行口座開設の際、大谷選手が知らないうちに口座にアクセスする方法をつかんだ、と同検事は語った。
水原氏は大谷選手の銀行口座の設定を変更し、取引アラートを受け取らないようにしたと言われている。
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