【更新】LA郡で新たに4,360人の陽性患者と29人の死亡者(2/9)

シェアする

【ロサンゼルス9日】オミクロンの急増に伴う感染率の減少が着実に進む中、ワクチン接種を受けた住民と受けていない住民の間でCOVID-19の予後に著しい差があることは変わらず、ワクチン接種を受けていない住民は、ワクチン接種を受けた住民に比べてCOVID-19で死亡する確率が著しく高いことが明らかになった。

広告

1月15日までの1週間で、ワクチン未接種の住民は、ワクチン接種を受けた住民と比較して、死亡する確率が12倍高かった。また、死亡したごく少数のワクチン接種者とブースト接種者のうち、52%は免疫不全の病状を併発していた。そして、2/7(月)LA郡のPublic Healthは、29人の死亡と4,360人のCOVID-19の新規患者を確認した。

また、現在入院中のCOVID-19感染者は2,773人となっている。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  3. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  4. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
  5. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。