【ロサンゼルス9日】オミクロンの急増に伴う感染率の減少が着実に進む中、ワクチン接種を受けた住民と受けていない住民の間でCOVID-19の予後に著しい差があることは変わらず、ワクチン接種を受けていない住民は、ワクチン接種を受けた住民に比べてCOVID-19で死亡する確率が著しく高いことが明らかになった。
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1月15日までの1週間で、ワクチン未接種の住民は、ワクチン接種を受けた住民と比較して、死亡する確率が12倍高かった。また、死亡したごく少数のワクチン接種者とブースト接種者のうち、52%は免疫不全の病状を併発していた。そして、2/7(月)LA郡のPublic Healthは、29人の死亡と4,360人のCOVID-19の新規患者を確認した。
また、現在入院中のCOVID-19感染者は2,773人となっている。
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