【サンディエゴ27日】サンディエゴ郡保健福祉局は26日、SD郡北海岸地域に住むFluワクチン未接種の95歳男性が、インフルエンザによって亡くなったとし、これで今シーズン、サンディエゴではインフルエンザで2人が亡くなったことになる。この男性は基礎疾患を持ち、1月5日に亡くなった。 また、定期的にCOVID-19の検査を受けていましたが、陰性であった。
広告
インフルエンザの症例は先週も減少し、2022年1月22日までの1週間に新たに報告された症例は29件であった。これは、前週と比較して14件減少している。
米国疾病対策予防センター(CDC)では、生後6ヶ月以上の人は毎年インフルエンザの予防接種を受けることを推奨している。CDCはまた、ブースター投与を含め、インフルエンザとCOVID-19の予防接種を同時に受けることが可能であるとしている。
Covidワクチンはインフルエンザには効かず、逆もまた然りである。
あわせて読みたい
ピックアップ
- カリフォルニア州、アースデーに新州立公園3カ所の整備...
- LA市議会、オリンピック会場周辺の歩道補修へ900万ドル...
- ウッドランドヒルズで死亡事故 101号線が一時通行止め...
- パロスバーデスで花を摘んでいた女性がガラガラヘビに咬...
- LAでの撮影増加へ試験的プログラム導入 小規模映画撮影...
- LAホームレスサービス局が284人の職員解雇を発表 郡の...
- 電動スクーターが110FWYに投げ込まれ、7台の車両が絡む...
- ベンチュラ郡で未成年への薬物販売 捜査の末に少年を逮...
- シルバーレイクで女性へのわいせつ被害相次ぐ 周辺住民...
- ディズニーワールド、2027年は入場料さらに上昇 繁忙期...
- ニュース一覧はこちら >




















