【ワシントン27日】米国におけるCOVID-19感染者の99.9%は、オミクロン変異株となっている今、ファイザー社がコロナウイルスのオミクロン変異株に特化したCOVID-19ワクチン試験を開始したと1/25(火)に発表した翌日1/26(水)、モデルナ社も、コロナウイルスのオミクロン変異株に特化したCOVID-19ワクチン試験を開始したと発表した。
モデルナ社は、オリジナルのコロナウイルスワクチンの3回目の接種で、オミクロン変異株に対する中和抗体が増加したものの、そのレベルはブースター投与後6カ月で減少したと発表している。しかし、中和抗体はすべての参加者で検出可能なままであったと、述べている。
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米国疾病対策予防センターが主導する3つの研究では、ファイザーやモデルナのようなmRNAワクチンの3回目の投与がオミクロンとの戦いに重要であることが示されているとしているが、イスラエルで行われた最近の研究では、4回目のmRNAワクチン接種で抗体は増加するものの、オミクロン感染を防ぐには十分なレベルには達しないことが明らかにされている。
(参考)
https://www.reuters.com/business/healthcare-pharmaceuticals/moderna-starts-trial-testing-omicron-
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