【ロサンゼルス25日】新型コロナウイルスの感染がまだ収まらないカリフォルニア州では、コロナ感染による病欠時の有給休暇措置を、今年9月末までの期限つきで復活させることが決まった。
この「supplemental paid sick leave」は、従業員26人以上のビジネスに適用される。昨年9月に期限切れを迎えたが、オミクロン株の台頭でコロナ感染が拡大したために、労働組合と従業員がこの制度の復活を州知事らに求めていた。コロナ検査で陽性となった従業員が自宅療養する際、経済的援助が必要になると訴えていた。
この制度の下、雇用主は、自身が病気あるいは家族などが病気になったフルタイム従業員に、最高40時間までの有給休暇を提供することが義務付けられる。コロナ陽性証明を提示した従業員には、さらに40時間の有給休暇が追加される。
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