【ロサンゼルス6日】ロサンゼルス国際空港(LAX)で6日から、新型コロナの新たな変異株「オミクロン株」の水際対策が強化され、国外からの来米旅行者に、出発前1日以内に受けたコロナ検査の陰性結果提示が義務付けられる。ホワイトハウスが先週決定した方針で、全米の国際空港で実施される。
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この新ルールは、ワクチン接種の有無にかかわらず、アメリカに入国する2歳以上のすべての旅行者が対象となり、アメリカ国民と永住者も含む。
承認されるコロナ検査は、PCR検査か抗原検査(ラピッドテスト)だが、家庭でできるラピッドテストの場合は、テレヘルス(遠隔医療)プロバイダーの監視が必要になる。
6日の時点では、来米者への到着後のコロナ検査や隔離措置は義務付けられていないが、LAXでは3日から、国外からの来米旅行者にコロナのラピッドテストを提供している。このテストは毎日午前11時から午後6時まで受けられ、約15分後に結果が出る。
米疾病対策センター(CDC)の国際旅行者への新型コロナ水際対策についてはウェブサイトで。click here.
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