LA郡高齢者、ブースターショット接種は27%のみ 対象者は冬までの接種奨励(11/8)

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【ロサンゼルス7日】カリフォルニア州でのコロナワクチンのブースターショットが、当初の予測を下回る接種率であることが分かった。

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 ロサンゼルス・タイムズ紙のデータによると、ロサンゼルス郡では、ブースターショットの接種対象となっている高齢者のうち、実際に接種したのは27%のみ。医療関係者らは、冬を迎える前に、対象者はブースターショットの接種を済ますのが最も安全と奨励している。

 「Journal of Science」は、新型コロナウイルスのワクチンの効果が、当初の科学者らの予測よりも短い可能性があるとの研究結果を発表。モデルナ製ワクチンの2回接種後、3月には89%とされていたコロナウイルスへの有効性は9月には58%に減少。同様に、ファイザー製は87%から45%に、1回接種のジョンソン・エンド・ジョンソン製は86%から13%にそれぞれ有効性が減少すると、「Journal of Science」は掲載した。

 ロサンゼルス郡公衆衛生局のバーバラ・フェラー局長は5日、ナーシングホーム居住者でブースターショットの接種希望者は、今月24日までに接種できるはずと述べた。

 

 

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