サーフィン大会の最中、銃所持の男を警官が射殺 ハンティントンビーチ(9/27)

らららクラブ LINEクーポン

シェアする

【ロサンゼルス26日】「U.S. Open of Surfing」の大会が開催されていたハンティントンビーチで25日午後3時15分頃、銃を所持していた男が、警官に射殺される事件が起きた。オレンジ郡検視局は26日、この男がロニー・アンドリュー・ガルシア容疑者(43)だと特定した。

広告

ピア南側の砂地にいたガルシア容疑者は、通報を受けて駆けつけた警官の説得に応じず、銃を向けるなどしたため、警官が発砲した。「U.S. Open of Surfing」が終盤にさしかかり、人出が多いビーチには緊張が走った。

ハンティントンビーチ市は26日、発砲を目撃した人も多いことから、希望者にカウンセリングを実施するとアナウンスした。

「U.S. Open of Surfing」は、翌26日にも開催されて幕を閉じた。警察当局が、事件の背景などを調べている。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 100度超えの暑さから一転 LAに秋の空気、雨の可能性も ハリケーン『レイチェル』で気温急降下へ(10/8)
  2. NOBU Malibuのシェフ死亡 PCHで16歳運転の車と衝突、事故原因を捜(10/5)
  3. 「恐怖の館」で子供21人が生活、代理出産めぐる捜査でアーケディアの夫婦を児童虐待容疑で逮捕(10/6)
  4. 暑すぎて“びよーん”? リスの謎かわいい『スプルーティング』がSNSで話題(10/7)
  5. 53%が食費や食事代を援助 18歳で自立は過去の話? アメリカで増える親から大人の子どもへの経済援助(10/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。