【ロサンゼルス1日】米国人女性として初めて宇宙飛行士になったサリー・ライドさん(享年61歳)を記念して、サンファナンドバレー・エンシノを通るフリーウェイ101号線の一部を、「Dr. Sally Ride Memorial Highway」と名付ける決議案が31日に可決された。
広告
同議案を起草したのはエンシノのジェシ・ガブリエル下院議員。ライドさんがエンシノ出身であることから、「誇り高いレガシーが、若者をインスパイアし続けるように」と、命名を求めた。
ライドさんは1983年、スペースシャトル「チャレンジャー」に、米国人女性として初めて搭乗。2回のミッションに参加した後、1986年のチャレンジャー爆発事故の調査委員を務めるなどし、1987年にNASAを退職。その後は若者の教育などに力を入れていた。
2012年にすい臓がんのため、サンディエゴの自宅で亡くなった。
あわせて読みたい
ピックアップ
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...




















