早朝の飛行機墜落事故で住民100人が避難 サンディエゴ(5/22)

シェアする

【サンディエゴ20日】木曜日早朝、霧が深くかかっていた時間帯に小型飛行機が墜落し、軍人家族が住むサンディエゴ地区の住民の少なくとも100人が避難した。

広告

地上では負傷者は報告されていないが、機内に生存者はいなかった。

サンディエゴ消防救助局長ロバート・ローガン氏は、午前4時直前、スカルピン通りとサント通り付近のマーフィーキャニオン地区で飛行機が墜落したとの通報を受け、現場に急行したと述べた。この地域は15号線フリーウェイのすぐそばにある。

現場に到着した消防隊員は、複数の住宅と車両が炎上しているのを発見し、すぐさま現場周辺の住宅と現場南側の住宅から避難させた。

当局によると、墜落事故の影響で複数の小学校が終日休校となっている。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 満員のはずが空席だらけ!? ドジャース本拠地プレーオフ第3戦、米メディアが厳しく批判(10/15)
  2. 【本日第4戦】ドジャース、逆襲なるか! ブルワーズは勝てばWS進出決定(10/15)
  3. H-1Bビザ更新審査を厳格化へ 米移民当局が新方針を提案(10/14)
  4. 2026年、米国で人気のハロウィーン菓子は? M&M’sが首位を維持(10/14)
  5. サンタアナ風で火災リスク上昇 LA郡・ベンチュラ郡にレッドフラッグ警報(10/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。