バルディ山でハイカーが嫌がらせや暴力被害 2012年から山籠りをする男を拘束(5/20)

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【サンディマス22日】当局が「極めて危険」と判断した66歳の男が、バルディ山でハイカーを襲った疑いで拘束された。

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ロサンゼルス郡保安局は木曜日の朝、容疑者から暴行、攻撃、嫌がらせ、脅迫を受けたという被害者の通報を受けた。

容疑者はパトリック・フリン(66)で、2025年にサンガブリエル山脈で少なくとも6人のハイカーを襲った容疑で逮捕されている。

サンディマスのLASDによると、フリン容疑者による今回の事件は5月16日にドライレイクキャニオン地域で発生した。

フリン容疑者は、ハイカーとその愛犬の進路を塞ぎ、女性に枝を投げつけたとされている。

最終的に、他の2人のハイカーの1人が容疑者の注意をそらし、もう1人が被害者を安全な場所に避難させた。

1月12日に報告された別の事件では、容疑者は男性3人と女性2人の5人のハイカー(全員18歳)の後ろをついて回ったという。

この報告によると、容疑者はグループを脅迫しており、その際大型ハンマーを所持していた。

LASDによると、容疑者は2012年から森の中の古い廃屋に住んでいたため、他にも被害者がいた可能性があるとみている。

容疑者による被害を受けた人、または容疑者が関与する事件に関する情報を持っている人は、ロサンゼルス郡保安局サンディマス署(909-450-2700)またはサンディマス署の当直司令官まで。

 

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