【ロサンゼルス13日】先週発生した一連の山火事の影響を受けてキャンパスを閉鎖していたロサンゼルス統一学校区(LAUSD)など地元学校区は、13日(月)に授業を再開する予定だと発表した。
ただ、火事により深刻な影響を受けた地域や強制避難下にあるキャンパスは閉鎖措置を続ける。これらの学校は以下の通り:
- Canyon Charter Elementary School
- Kenter Canyon Charter Elementary School
- Palisades Charter Elementary School
- Marquez Charter Elementary School
- Topanga Charter Elementary School
- Lanai Road Elementary School
- Paul Revere Middle School
また、現在避難警告区域にあるRoscomare Road ElementaryとCommunity Magnet Charterについては注意深い監視が続いている。
LAUSDのアルベルト・カルバロ教育長によると、同区内のMarquez Charter ElementaryとPalisades Charter Elementaryが「パリセーズ・ファイヤー」で全焼した。Palisades Charter High Schoolはキャンパスの約30%が被害を受けた。
カルバロ教育長は12日の会見で、LAUSDの1,000以上の学校の空気質の検査と空調フィルターの交換は、同日の夕方までに完了すると述べた。13日の授業再開の計画が変更される場合は、当日午前5時半にその旨が連絡される。
LAUSDの発表に先立ち、ビバリーヒルズ学校区のマイケル・ブレギー教育長は、全キャンパスを13日(月)に再開すると発表した。すべての授業、課外活動、放課前・放課後活動、スポーツなども予定通り再開されるという。