6月7日LA予備選へ、市長候補らの嘆願書提出締め切る(3/9)

【ロサンゼルス9日】ロサンゼルスでは9日、6月7日に実施される予備選挙に向け、ロサンゼルス市長、法務官、コントローラー、市議会議員などに立候補する人の嘆願書提出の期限を迎えた。

 各候補者は、500人以上の有効な署名がある嘆願書を、9日午後5時までに市役所に提出する必要がある。1,000人以上の有効な署名がある嘆願書を提出した場合は、300ドルの申請料が免除される。

 注文が集まるロサンゼルス市長のポストには、2月27日までに27人が立候補を希望する書類を提出したが、8日午後の時点で資格を得たのは6人のみとなっている。

 この6人の候補者は、カレン・バス米下院議員(民主、ロサンゼルス)、ジョー・ブスカイノ市議、ケビン・デ・レオン市議、マイク・フューアー法務官、不動産開発業者のリック・カルソ氏、起業家のラミット・ヴァルマ氏。

 市長選候補には他に、自称経営者のジョン”ジェイサミュエル”ジャクソン氏、退役軍人で自称教育擁護者のオースティン・ドラゴン氏、地域活動家のジナ・ヴィオラ氏も嘆願書を提出しているが、8日午後の時点では、市書記局による正式承認は得ていない。

 予備選挙の結果、上位2人の市長選候補者が、11月8日に実施される本選で戦うことになる。

 

 

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