【 ロサンゼルス1日】ロサンゼルス警察は日曜、ロサンゼルス各地で先週末に行われた反ICE抗議デモで、未成年者3人を含む50人以上が逮捕されたと発表した。金曜日の最初の大規模な「国家閉鎖」デモに続き、デモ参加者は土曜日と日曜日も街頭に出続け、連邦政府に対し国土安全保障省、特にその機関である移民関税執行局(ICE)への資金提供の停止を要求した。
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ロサンゼルス市警によると、土曜午後から日曜午前中に逮捕された者のうち、47人は不法集会の現場で解散しなかったとして拘留され、そのうち少年3人が同容疑で逮捕された。
土曜日の抗議活動は、金曜日の夜に暴力が勃発し、ダウンタウンのメトロポリタン拘置所で連邦職員に物を投げたとして複数の抗議者が逮捕されたことを受けて起きた。
金曜日の夜のデモと同様に、土曜日の集会も当初は平和的に見えたが、その夜遅くまでにロサンゼルス市警は市全域に戦術警報を発令し、一部の参加者が法執行官に「瓶、石、工業用サイズの花火」を投げつけたことを受け、デモ参加者に解散を命じた。
土曜日には、ボールドウィン・パーク、コンプトン、エル・セグンド、カルバーシティ、トーランス、アリソ・ビエホなど、南カリフォルニアのさまざまなコミュニティでもいくつかの反ICE集会が開催された。




















