【 ロサンゼルス1日】エアカナダは2026年12月から、新路線「新千歳〜バンクーバー線」を開設すると発表した。
同社によると、北海道初の北米直行便はこれが史上初になるということだ。
バンクーバーは北米第2位の太平洋線ハブ空港で、カナダ国内やアメリカ、メキシコを含む45以上の都市へ乗り継ぎが可能で、カナダやアメリカへのアクセスが強化される。
運航は2026年12月17日から2027年3月26日までの季節運航で、ボーイング787を使用し、週3便で結ぶ。機内はシグネチャークラス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラス。
エアカナダは、この直行便により従来よりも移動時間が120分以上短縮され、より快適な旅を提供できるとしている。航空券は同社公式サイトなどで販売を開始している。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- 走行中貨物列車でコンテナ火災 煙が大きく立ち上がり一...
- サンディエゴ動物園に“チョンキーな”赤ちゃんザル誕生 ...
- 大型トラック火災で複数車線閉鎖 110フリーウェイで通...
- LA統一学校区と労働組合が契約交渉で暫定合意 土壇場で...
- 「最初はゴミかと思った」アラミトス・ビーチで遺体発見...
- 10フリーウェイ高架橋、宙づりの一歩手前 警察の連携で...
- ローズミードの違法ストリート集会で銃撃 4人が負傷(4...
- 大量480羽のアヒル救出 飼育環境に問題か リバーサイ...
- RPVのハイキングコースで銃持ち防弾チョッキ姿の男を逮...
- 空から落ちてきた“氷の塊” この氷から悪臭も? 静かな...
- ニュース一覧はこちら >




















