LAUSD、生徒にサージカル級マスクの着用要求、布製は禁止(1/24)

シェアする

【ロサンゼルス24日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は24日から、コロナ感染予防のため、すべての生徒らにキャンパスの屋内外ともにサージカル級マスクの着用を求めることを決めた。布製マスクの使用は禁じるとしている。

広告

 LAUSDはウェブサイトで、「ノーズワイヤ付きで良くフィットした、布製ではないマスク」を着用するよう要求。必要な場合は、生徒と教職員らに学校で提供するとしている。

 LAUSDは、オミクロン株流行に伴う新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今月はじめの新学期スタートを前に、生徒らにコロナ検査の陰性結果提出を義務付けた。対面式授業が始まる1月10日の直前、LAUSDのコロナ陽性率は、生徒が15%、スタッフが13%と判明し、大勢の生徒が初日に登校できない事態となった。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。