【ワシントン10日】米国の規制当局は1/7(金)、モデルナ社のCOVID-19ワクチンの接種を受けた人々が再接種を待つ期間を、従来の6カ月から5カ月に短縮した。
2回接種のモデルナワクチンは、18歳以上のアメリカ人が対象となっている。食品医薬品局(FDA)の金曜の決定は、モデルナの接種者は最後の接種から少なくとも5ヶ月が経過した後にブースターを受ける資格があることを意味している。米国疾病対策予防センターもこれに同意している。
ファイザー社の最初の予防接種は5歳以上なら誰でも受けることができる。しかし、12歳以上のファイザー接種者のみがブースターを受ける資格があり、今週初めに米国保健当局は、最後の接種から5カ月後にブースターが受けられると発表した。
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