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ペッパー・オオサカ  Pepper Osaka


NBA クリッパーズ オフィシャルサポーター Swell member

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■クリッパーズオフィシャルサポーター
SWELLメンバーのPepper Osakaさん。
ラッパーとしても活躍中。

「NBAの楽しさを日本に届けたいので、InstagramやX、YouTubeで発信しています。今年7月、八村塁選手がロサンゼルス・クリッパーズに加入されることが発表されました。早めにシーズンチケットを買ってみんなで八村選手を応援しませんか」こう話すのは、クリッパーズオフィシャルサポーターSwellで活躍するラッパーのPepper Osakaさん。

ロサンゼルス・クリッパーズの「Swell」とは、本拠地Intuit Domeにある熱狂的なファン向けの立ち見応援エリア、および応援団のことで、試合中は座らずに掛け声を歌い、チームを鼓舞し続ける存在である。相手チームのフリースローを妨害するフリースロー阻止率が、2024年NBA 30チーム中1位に輝いたことでも有名。そのSwellで中心的存在であるペッパーオオサカさんはどんな半生を経てきたのだろう。

1991年大阪出身。野球少年だった。18歳でレゲエを始めて、23歳の時にNBAを好きになった。レゲエを学ぶためにジャマイカで野外ライブを巡り、その後ロサンゼルスに来た。その瞬間「ここだ」と思った。レゲエアーティストからラッパーに転向。アメリカに移住したのは2021年。動機はラッパーとして成功するため。Pepper Osakaという名前は、Mighty Jam Rockという日本のトップレゲエアーティストに名付けてもらった大切な名前だという。

2025年、クリッパーズオフィシャルサポーターSwellに加入。昨シーズンは、41試合すべてのホームゲームに参加し、最終日にすべてのクリッパーズファンの中から見事1位に選ばれた。「クリッパーズ公式ファンプログラム『Clippers Wave Makers』で1位に選ばれるためには厳しい条件をクリアする必要があります。まず試合の30分前には会場に入る。最後のブザーが鳴るまで席にいる。ユニフォームを着ている。応援する時の声の大きさ。これを常にチェックしている人がいるわけではなく、すべて自動で見られています」と教えてくれた。客席の各所にセンサーやカメラが設置されており、Intuit Domeのアプリに自然にポイントが貯まる仕組みだという。クリッパーズのオーナーであるスティーブ・バルマー氏は元マイクロソフトのCEOで、「おそらくすべてのNBAチームのアリーナのなかで一番クリッパーズが技術的に進んでいると思います」とのこと。

去年デンバーでおこなわれた大事な試合のとき、SwellはCEOのバルマー氏が用意したプライベートジェットで向かった。勝つためには応援が必要だからだ。またSwellの100人がバスとホテル付きでラスベガスに招待された話も披露してくれた。スケールが違う。「Swellはまるで家族みたいです。僕の夢は、大好きなクリッパーズのハーフタイムショーで、ラッパーとして出演することです」

■SWELLではお気に入り選手のボードを持って応援。
■Instagram  https://www.instagram.com/pepper.osaka/
Youtube https://youtu.be/vURQ_OWSW4M

(9/17/2026)

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