コウモリに注意!「狂犬病」再び警戒 CDCが全米に注意呼びかけ(9/16)

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【ロサンゼルス16日】アメリカで、狂犬病に感染した動物との接触(曝露)が増加しているとして、疾病対策センター(CDC)が注意を呼びかけています。CDCによると、全米で狂犬病に感染した動物の活動が増えているほか、人が感染動物に接触するケースも増加しているということです。

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特に注意が必要なのが、コウモリなどの野生動物です。狂犬病は、感染した動物にかまれたり、唾液が傷口や目、口などの粘膜に触れたりすることで感染する可能性があります。コウモリによる感染は、米国で人が狂犬病を発症する主な原因となっています。

狂犬病は、発症後の死亡率が非常に高い一方、感染の可能性がある動物に接触した後、症状が出る前に適切な予防措置を受ければ、発症を防ぐことができます。

CDCは、コウモリなどの野生動物には不用意に触れず、接触した可能性がある場合は、動物管理当局や保健当局、医療機関に相談するよう呼びかけています。特に、コウモリにかまれた痕跡が見つからない場合でも、接触が疑われる場合は相談することが重要だとしています。

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