パサデナで警察が発砲 少なくとも2人が負傷か、警察官も搬送との情報(9/11)

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【パサデナ11日】パサデナで9月10日夜、警察による発砲があり、少なくとも2人が負傷したとみられる事件が発生しました。

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現場は、210号フリーウェイのすぐ南にあるNorth Oakland Avenueの200ブロック付近。午後9時ごろ、周辺に多数の警察官が集まり、現場一帯が黄色い規制テープで封鎖されました。

現時点では、何が発砲のきっかけとなったのかなど、詳しい経緯は分かっていません。

現場では、複数の警察官がライフルを携帯する姿が確認されたほか、パサデナ消防局の隊員も対応にあたりました。

近くのアパートで2台の車が衝突したような状態で見つかり、そのうち1台には複数の銃弾の跡が確認されました。

現場には、サイレンと警光灯を作動させたパサデナ警察のパトカーも停車していました。

また、Citizenアプリに投稿された映像には、救急隊員から手当てを受ける警察官とみられる人物が映っていたほか、民間人とみられる人物がストレッチャーに乗せられ、救急車へ搬送される様子も確認されています。

現時点の情報では、少なくとも2人が救急車で病院へ搬送されたとみられ、その中には警察官が含まれている可能性があります。

ただし、負傷者の身元や容体、発砲に至った具体的な経緯については、まだ正式な情報が発表されていません。

KTLAはパサデナ警察に詳細を問い合わせており、現在回答を待っているとしています。

警察による発砲が発生した今回の事件について、今後、当局からどのような説明が行われるのか注目されています。

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