【ロサンゼルス10日】映画監督 George Lucas が設立した「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」が、近隣住民向けの特別プログラムを発表しました。南ロサンゼルスの対象地域(ZIPコード 90037)に住む人は、無料年間パス「LM37 Pass」を取得できます。
⭐ 注目ポイント
対象住民:ZIPコード 90037 に住む方
特典:ミュージアム入場無料の年間パス
利用範囲:本人+ゲスト1名分の無料入場チケットを予約可能
登録開始予定:2026年8月
申込方法:公式サイトのLM37登録ページで事前登録し、開始時のお知らせを受け取る形式
「Community Preview Day」
・2026年9月13日(日)
一般公開前に、地域住民や地域団体向けの内覧イベントを開催予定です。LM37パス登録者にも参加枠が用意される予定です。
・2026年9月22日(火)
開館後は、物語をテーマにした美術作品や映画・漫画・イラストなど幅広い展示を楽しめます。開館時の展示では、20以上の企画展示や多数のギャラリーが予定されています。
「Star Wars(スター・ウォーズ)」関連展示、映画・コミック・アニメ・児童書イラストなど、物語表現を扱うアートを楽しめるほか、約11エーカーの庭園スペースや近未来的な建築デザインも注目ポイントです。
おすすめのお出かけメモ
スター・ウォーズ好き、映画やアニメ、漫画文化が好きな人、子どもと一緒に楽しめる文化施設を探している家族、新しいLA観光スポットを先取りしたい人におすすめです。
無料年間パスは現在のところ90037在住者限定です。対象外の方は通常チケット利用になります。
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