Vol.16 カリフォルニアで注目のマリファナの祭典! Cannabis Cup(カンナビスカップ) レポート 後編 (6/14/2019)

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Vol.16 カリフォルニアで注目のマリファナの祭典! Cannabis Cup(カンナビスカップ) レポート 後編

5/25、26にサンバナディーノで開催された「Cannabis Cup(カンナビスカップ)」。イベントに参加したBlue Dreamzさんがレポートをお届けします!

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<Blue Dreamzさんが初参加レポート!>

 

会場にたくさんの様々なブースが並ぶ中、ダブワックス、ベープペンの各ブースではサンプルを大盤振る舞い!エダブルのブースではTHCを含んでいないサンプルを提供していました。

また、会場では、決まった喫煙所は設置されておらず、灰皿も見かけませんでした。その代わりみんな自由に会場のあちらこちらで吸っていました。

 

同イベントが開催された週末のうち日曜日は雨だったのですが、私たちが参加した土曜日は幸運なことに快晴。5月後半の暖かい太陽とそよぐ風が気持ちよく、噴水の周りにはフカフカの芝生の上でチルアウトしている人たちがたくさん。

マリファナやジョイントを会場で買い、芝生の上で日向ぼっこをしながらまったり。みんなにこやかでピースフルな雰囲気でした。

Cannabis Cupのもう一つのメインイベントといえば音楽アーティストのライブ!

今年のメインアーティストはロサンゼルス出身、ラッパーのIce Cube!他にも豪華アーティストが勢ぞろいで、今アツいTony Lanez、Blue Faceなどのなかなか濃いラインアップでした。

チケットは値段別に分かれていて、一般チケット、VIP、Super VIPの3段階。チケット価格は、一般チケット$45、VIP$90、Super VIPは二日間で$420でした。

事前にオンラインでチケットを購入し、当日入り口で身分証明書を提示し21才以上の年齢確認が行われます。

 

VIPとSuper VIPは屋根付きのブースに椅子やテーブルがあって休憩できるようになっており、オリジナルポスターやTシャツプレゼント、Rip N Dipのアイスとお水の無料配布もあり、スーパー綺麗なレストルームも設置。

そのほか、買ったダブワックスをその場ですぐに試せるボングとリグのセットが準備されてあったりと至れり尽くせり。

ステージ前のフロアが、通常チケットとVIP、Super VIPと左右で区切られており、アーティストを近くで見られるのもお得感があってよかったです!

【記事・マリファナに関するあらゆるお問合せはコチラ】
sodan@la-network.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■アドバイザー
Blue Dreamz
茨城県出身、2010年にファッションバイヤーになるのを夢見て、1年間の語学留学でロサンゼルスに渡米。その後メルローズ沿いの洋服屋に販売員/マネージャーとして勤務、独自のセンスを生かし、自身のセレクトシューズブランドADORE Los Angelesを立ち上げ順調に売り上げを伸ばすが、兄の死をきっかけに目的を見失う。人間活動に専念しようと生きていく中でカリフォルニアの医療用大麻というものを知り、日本との大麻に対する価値観の違いに衝撃を受け、自らリサーチを始める。
「日本人にとって大麻はドラッグのイメージがあります。小さい頃から大麻は人生をダメにするドラッグだと教えられる中、世界各国では医療用、そして嗜好用大麻が続々と解禁になっているのはギャップがありすぎるなと思いませんか?大麻にはメリットがあります。大麻によって精神的にも肉体的にも助けられた人をたくさん見ました。大麻先進国の事情をお届けし、少しでも偏見がなくなればと思います」

インスタグラム @bluedreamz

 

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