日本代表、オランダと激突し2-2ドロー!次戦は6月20日、W杯グループF突破へ正念場(6/15)

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【ロサンゼルス15日】2026年FIFAワールドカップ・グループF初戦で、日本代表は強豪オランダと対戦し、2-2の激闘の末に勝ち点1を獲得した。

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試合は序盤からオランダが主導権を握る展開となり、日本は守勢を強いられる時間帯が続いた。先制を許した直後、日本はすぐに反撃。中村敬斗が同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻した。しかしオランダも再び勝ち越し、再び日本は追う展開となった。

それでも日本代表は最後まで諦めず、終盤に鎌田大地が同点ゴールを叩き込み、89分の劇的弾で試合を2-2に持ち込んだ。強豪相手に2度追いつく粘り強さを見せ、貴重な勝ち点1を獲得した。

■次戦:6月20日(土)9pm~ 

日本 vs チュニジア @メキシコ・モンテレイ 

日本代表の次戦は6月20日(現地時間)、グループF第2戦となるチュニジア戦

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