ロサンゼルス周辺で住宅侵入・窃盗相次ぐ パサデナで覆面男ら、住宅への侵入試みる(8/17)

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【パサデナ16日】ロサンゼルス周辺で住宅を狙った侵入・窃盗事件が相次ぐ中、パサデナのヘイスティングス・ランチ地区で8月14日夜、覆面をした4人組が住宅に侵入しようとする様子が防犯カメラに捉えられた。

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住宅の所有者によると、4人組は午後11時15分ごろ車で住宅前に現れ、家の脇にあるゲートから裏庭へ侵入。その様子は住宅に設置されていた防犯カメラに記録されていた。

映像には、顔をマスクで覆い、手袋を着用した4人が住宅の敷地内に入る様子が映っていたという。

住民はKTLAの取材に対し、「マスクと手袋を着けていた。彼らは仕事をしに来た」と話し、侵入者らが周到に準備していたとの印象を語った。

この住民は、以前から住宅への侵入被害を警戒しており、照明や防犯カメラ、警報装置などを設置して対策を進めていたという。

事件当日の夜も、防犯設備が侵入者を検知。住民の携帯電話に警報が届いたことで、敷地内に不審者がいることに気付いた。

住民は報復を恐れて匿名での取材を希望している。今回の侵入で負傷者が出たとの情報はなく、容疑者の身元や逮捕状況など、詳しい情報については明らかになっていない。

ロサンゼルス周辺では住宅を狙った侵入・窃盗への警戒が続いている。今回のケースは、深夜に複数人がマスクや手袋を着用して住宅の敷地内へ侵入する様子が防犯カメラに記録されたものだけに、住宅に住む人にとって防犯設備の重要性を改めて示す事件となった。

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