101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)

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【ロサンゼルス27日】ロサンゼルス郊外で建設が進められているアネンバーグ・ワイルドライフ・クロッシングについて、開通日が2026年12月2日に決定した。

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この橋は、101フリーウェイの上に建設されており、山岳ライオンやボブキャットなどの野生動物が安全に横断できるようにするもの。完成すれば世界で最も規模の大きい野生動物用横断橋となり、分断された生息地をつなぐ重要な役割を担う。

プロジェクトは2022年のアースデーに着工。当初は2025年完成予定だったが、悪天候などの影響で工期が延び、現在は最終段階に入っている。

この“世界最大の動物用ブリッジ”により、交通事故による野生動物の死傷を減らすだけでなく、孤立していた個体群の遺伝的多様性の回復にもつながると期待されている。

人と自然の共存を象徴する取り組みとして、完成に向けた動きに注目が集まっている。

https://101wildlifecrossing.org/

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