トーランス在住の容疑者、過去にテレビ出演も 2017年インタビューで「将来有望な学生」として紹介(4/27)

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【ロサンゼルス27日】Eyewitness Newsが報じたところによると、ワシントンD.C.で発生したホワイトハウス記者会主催夕食会をめぐる銃撃事件で逮捕されたコール・トマス・アレン容疑者(31)について、過去にテレビのインタビューを受けていた人物とみられることが明らかになった。

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捜査当局によると、逮捕されたのはカリフォルニア州トーランス在住のコール・トマス・アレン容疑者で、会場に突入し発砲した疑いが持たれている。アレン容疑者はショットガンや拳銃、ナイフなどを所持していたとされる。

注目されているのは、この容疑者とみられる人物が2017年に地元テレビ局のインタビューに出演していた点だ。当時は学生として技術イベントに参加し、高齢者向けの安全な車いすブレーキ装置について説明していたという。

事件後、この過去映像がSNSなどで拡散され、「将来有望な学生」として紹介されていた人物が重大事件の容疑者となったことに衝撃が広がっている。

現在、連邦当局は事件の詳しい動機や経緯の解明を進めており、容疑者が事件直前に家族へ送ったメッセージの内容なども含め、捜査が続けられている。

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